当第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年9月30日まで)におけるわが国経済は、政府の経済政策により雇用・所得情勢が改善するなど、引き続き緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、英国のEU離脱問題による影響や新興国経済の減速懸念、また為替の急速な変動など、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、11,052百万円と前年同期比548百万円(4.7%)の減収となりました。売上高に含まれる海外売上高は、4,416百万円(対売上高40.0%)と前年同期比375百万円(7.8%)の減収となりました。
利益面では、販売費及び一般管理費が前年同期比25百万円(0.4%)減少したものの、営業利益は800百万円と前年同期比42百万円(5.0%)の減益となりました。さらに、為替の影響により営業外損益が悪化したため、経常利益は509百万円と前年同期比316百万円(38.3%)の減益となりました。税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、301百万円と前年同期比194百万円(39.3%)の減益となりました。
2016/11/11 10:58