有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、11,701百万円と前年同期比648百万円(5.9%)の増収となりました。売上高に含まれる海外売上高は、4,927百万円(対売上高42.1%)と前年同期比511百万円(11.6%)の増収となりました。2017/11/14 11:53
利益面では、売上原価率の上昇や販売費及び一般管理費が前年同期比224百万円(3.9%)増加したことにより、営業利益は742百万円と前年同期比57百万円(7.2%)の減益となりました。しかし、為替の影響などにより営業外損益が好転したため、経常利益は853百万円と前年同期比344百万円(67.6%)の増益となりました。特別利益に投資有価証券売却益を計上した結果、税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、635百万円と前年同期比334百万円(111.2%)の増益となりました。
セグメントの業績