有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、17,801百万円と前年同期比1,346百万円(8.2%)の増収となりました。売上高に含まれる海外売上高は、7,602百万円(対売上高42.7%)と前年同期比980百万円(14.8%)の増収となりました。2018/02/14 10:43
利益面では、販売費及び一般管理費が前年同期比492百万円(5.7%)増加したものの、増収により営業利益は1,135百万円と前年同期比139百万円(14.0%)の増益となりました。さらに、為替の影響などにより営業外損益が好転したため、経常利益は1,281百万円と前年同期比411百万円(47.3%)の増益となりました。特別利益に投資有価証券売却益を計上した結果、税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は、933百万円と前年同期比279百万円(42.8%)の増益となりました。
セグメントの業績