有価証券報告書-第149期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に関する会計上の見積り)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。新型コロナウイルス感染症拡大による経済への影響については不確実性が高いものの、当社グループの財政状態、経営成績に与える影響は軽微であると仮定し、会計上の見積りを行っております。
(株式の取得による持分法適用関連会社化)
1.取引の概要
当社は、三井化学株式会社(以下「三井化学」)及びその子会社であるサンメディカル株式会社(以下「サンメディカル」)との間で、3社の更なる業務・資本提携の強化を図るため、2020年5月14日付で資本業務提携契約を締結しました。これに併せて、2020年6月15日に、三井化学に対して第三者割当により新株式を発行するとともに、三井化学よりサンメディカルの株式20,000株(発行済株式総数の20%)を相対取引により取得しました。これにより、当社は三井化学の持分法適用会社となり、当社はサンメディカルを持分法適用関連会社といたしました。
2.サンメディカルに対する投資に係る会計処理
サンメディカルの株式の取得原価は、同社の将来事業計画に基づき、算定しています。サンメディカルの識別可能な資産・負債の公正価値については外部専門家を利用し、取得対価と識別可能な資産・負債の公正価値との差額をのれんとして算定しています。また、のれんの償却については、取得原価の算定の基礎としたサンメディカルの事業計画に基づく投資の予想回収期間を検討し、11年間で均等償却しております。
なお、当連結会計年度末の連結貸借対照表の投資有価証券に含まれるサンメディカルの持分法適用後簿価は2,901百万円、連結損益計算書に計上した持分法による投資利益は11百万円です。
(新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に関する会計上の見積り)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。新型コロナウイルス感染症拡大による経済への影響については不確実性が高いものの、当社グループの財政状態、経営成績に与える影響は軽微であると仮定し、会計上の見積りを行っております。
(株式の取得による持分法適用関連会社化)
1.取引の概要
当社は、三井化学株式会社(以下「三井化学」)及びその子会社であるサンメディカル株式会社(以下「サンメディカル」)との間で、3社の更なる業務・資本提携の強化を図るため、2020年5月14日付で資本業務提携契約を締結しました。これに併せて、2020年6月15日に、三井化学に対して第三者割当により新株式を発行するとともに、三井化学よりサンメディカルの株式20,000株(発行済株式総数の20%)を相対取引により取得しました。これにより、当社は三井化学の持分法適用会社となり、当社はサンメディカルを持分法適用関連会社といたしました。
2.サンメディカルに対する投資に係る会計処理
サンメディカルの株式の取得原価は、同社の将来事業計画に基づき、算定しています。サンメディカルの識別可能な資産・負債の公正価値については外部専門家を利用し、取得対価と識別可能な資産・負債の公正価値との差額をのれんとして算定しています。また、のれんの償却については、取得原価の算定の基礎としたサンメディカルの事業計画に基づく投資の予想回収期間を検討し、11年間で均等償却しております。
なお、当連結会計年度末の連結貸借対照表の投資有価証券に含まれるサンメディカルの持分法適用後簿価は2,901百万円、連結損益計算書に計上した持分法による投資利益は11百万円です。