四半期報告書-第145期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(企業結合等関係)
暫定的な会計処理の確定に伴う取得原価の当初配分額の見直し
平成27年4月1日に行われたMerz Dental GmbHとの企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第2四半期連結会計期間に確定いたしました。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,383百万円は、会計処理の確定により673百万円減少し、709百万円となっております。のれんの減少は、主に無形固定資産が867百万円、その他の流動資産が33百万円及び繰延税金負債が228百万円それぞれ増加したことによるものであります。
また、これにより前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ0百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万増加しております。
暫定的な会計処理の確定に伴う取得原価の当初配分額の見直し
平成27年4月1日に行われたMerz Dental GmbHとの企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第2四半期連結会計期間に確定いたしました。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,383百万円は、会計処理の確定により673百万円減少し、709百万円となっております。のれんの減少は、主に無形固定資産が867百万円、その他の流動資産が33百万円及び繰延税金負債が228百万円それぞれ増加したことによるものであります。
また、これにより前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ0百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万増加しております。