- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,128,779 | 2,228,036 | 3,334,709 | 4,430,414 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 58,840 | 125,644 | 168,909 | 126,465 |
2016/06/01 9:57- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
理研神谷ビルの株式会社ダイエーへの賃貸
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2016/06/01 9:57- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2016/06/01 9:57 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/01 9:57- #5 業績等の概要
このような状況下、当社グループでは、「自社品拡販」および「在庫削減」を重点施策として掲げ、当連結会計年度下期より、組織の機能別集約化、「足で稼ぐ営業」をキーとしたビジネスエリアの拡大、生産コスト削減・納期短縮を狙いとした生産システムの変更、品質の安定・商品開発のためのフレキシブルな技術者集団、陳腐化した制度の改善・3S・イベント開催等社内活性化のための仕組みづくり、そして在庫管理強化に向けた体制構築等、次々と着手してまいりました。
然しながら当連結会計年度の当社グループの業績については、ユーザーである製造業の生産推移と相まって、前年との比較では売上高は下回りました。また、利益面においても、売上高の減少要因に加え、円安定着化に伴う輸入原材料価格の上昇や前連結会計年度期中での不動産賃料改定の影響等から、減益となりました。
なお、持分法適用関連会社である中国の研磨布紙製品製造販売の合弁会社「淄博理研泰山涂附磨具有限公司」は引き続き好業績であったものの、先行きについては中国景気の不安定感等から不透明な状況にあります。
2016/06/01 9:57- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
中核事業である研磨布紙等製造販売事業は、コンシューマ向けや新規開発先は堅調であったものの、主要販売先であるルート販売向けが総じて軟調であったこと等から売上高は3,573,395千円(前期比5.4%減)となりました。
2016/06/01 9:57- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都において、賃貸用の商業施設(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は200,645千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、180,485千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額および時価は、次のとおりであります。
2016/06/01 9:57- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※5 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 181,546千円 | | 128,517千円 |
| 仕入高 | 222,302 | | 265,515 |
2016/06/01 9:57- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 3,353,266 | 3,434,517 |
| 税引前当期純利益金額 | 264,732 | 310,351 |
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