- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
※4 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、連結会計年度の末日が金融機関休業日にあたりましたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。連結会計年度末日満期手形は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年12月31日) | 当連結会計年度(平成27年12月31日) |
| 受取手形 | 3,844千円 | 30,176千円 |
| 支払手形 | 25,022 | 12,768 |
2016/06/01 9:57- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において独立掲記しておりました「設備関係支払手形」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「支払手形」に含めて表示しております。
なお、当事業年度における「設備関係支払手形」の金額は、14,465千円であります。
2016/06/01 9:57- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、独立掲記していた「設備関係支払手形」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「支払手形及び買掛金」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「支払手形及び買掛金」818,966千円、「設備関係支払手形」209,985千円は、「支払手形及び買掛金」1,028,951千円として組み替えております。
2016/06/01 9:57- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(負債)
耐震補強工事の支払いに対応するための借入金が435,822千円増加しましたが、仕入高の減少および耐震補強工事の支払いに伴い支払手形および買掛金が439,855千円減少したことと、前期の雪害に伴う受取保険金に対する代替資産の取得により圧縮未決算特別勘定が106,523千円減少したことにより、負債合計では2,144,396千円(前期比3.5%減)となりました。
(純資産の部)
2016/06/01 9:57- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に発生する外貨建の買掛金残高の範囲内にあります。投資有価証券は、主に取引先企業との業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、製品や商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、同じ外貨建ての売掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引および借入金の支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (5)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
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