- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
備投資額であります。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、国庫補助金等の受入および受取保険金による圧縮記帳額
2016/06/01 9:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額1,497,262千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産
は、主に報告セグメントに属しない現金及び預金並びに投資有価証券であります。
3.減価償却費の調整額14,782千円は、主に連結財務諸表提出会社本社の管理部門に係る建物等の減価償却費であ
ります。
4.有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額10,297千円は、連結財務諸表提出会社本社の管理部門の設
備投資額であります。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額については、受取保険金による圧縮記帳額88,523千円(研磨布紙等製
造販売事業88,523千円)を控除しております。2016/06/01 9:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2016/06/01 9:57- #4 業績等の概要
なお、持分法適用関連会社である中国の研磨布紙製品製造販売の合弁会社「淄博理研泰山涂附磨具有限公司」は引き続き好業績であったものの、先行きについては中国景気の不安定感等から不透明な状況にあります。
この結果、当連結会計年度の売上高は4,430,414千円(前期比4.8%減)、営業利益は55,208千円(前年比54.9%減)、経常利益は196,017千円(前年比22.7%減)となり、当期純利益は研究開発事業の事業化遅延に伴う減損損失計上を行ったこと等から134,727千円(前年比32.6%減)となりました。
なお、オカモト株式会社との間で平成27年2月12日付にて締結した資本業務提携契約書に従い、当社の更なる収益力および競争力の強化を図るため、同社と経営管理や生産技術および営業ネットワーク等の連携を行っております。
2016/06/01 9:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果売上高は、研磨布紙等製造販売事業、OA器材部材等製造販売事業及び不動産賃貸業の売上減少により、総額で4,430,414千円(前期比4.8%減)となりました。
(営業利益)
OA器材部材等製造販売事業は、利益率の高いスポット物の受注により増益となりましたが、不動産賃貸事業は理研神谷ビルの賃料改定及び耐震補強工事により減益となり、また研磨布紙等製造販売事業も、売上高減少や輸入原材料価格上昇に伴う影響等から、減益となりました。
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