受取手形
個別
- 2016年12月31日
- 3億4365万
- 2017年12月31日 -5.17%
- 3億2589万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※3 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、連結会計年度の末日が金融機関休業日にあたりましたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。連結会計年度末日満期手形は、次のとおりであります。2018/03/27 13:44
前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 受取手形 27,998千円 30,938千円 支払手形 11,614 12,092 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (総資産)2018/03/27 13:44
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ20,791千円増加し、7,022,010千円になりました。これは主に、現金及び預金が118,981千円減少、受取手形及び売掛金が第4四半期連結会計期間の売上高の減少により57,324千円減少、たな卸資産が65,730千円減少しましたが、有形固定資産が工場の生産効率改善に向けた投資を実施し65,369千円増加、投資有価証券と親会社株式の時価評価額の増加等により82,329千円増加、持分法による投資利益増加により関係会社出資金が97,807千円増加したことによるものであります。
(負債) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2018/03/27 13:44
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に発生する外貨建の買掛金残高の範囲内にあります。投資有価証券は、主に取引先企業との業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、製品や商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、同じ外貨建ての売掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。