有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/07 15:39
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従って、リース債務は、適用開始日現在の借手の追加借入利子率を用いて割り引いた現在価値で測定しており、使用権資産はリース債務と同額を計上する方法を採用しております。2019/08/07 15:39
本基準の適用に伴い、第1四半期連結会計期間の期首において、有形固定資産の「その他(純額)」に含まれる使用権資産が21,503千円、流動負債の「その他」及び固定負債の「その他」に含まれるリース債務の合計が21,503千円それぞれ増加しております。
なお、この変更に伴う当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2019/08/07 15:39
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ23,220千円増加し、6,825,490千円になりました。これは主に、親会社株式の株価が下落したことにより91,140千円減少しましたが、回収サイトの長い得意先の比率が一時的に増し受取手形及び売掛金が30,095千円増加、配当金の未収計上により流動資産のその他が38,181千円増加、設備投資により有形固定資産が54,053千円増加したことによるものであります。
負債は前連結会計年度末に比べ159,969千円増加し、1,983,307千円になりました。これは主に、仕入高の増加および設備投資により支払手形及び買掛金が155,795千円増加したことによるものであります。