営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -5298万
- 2020年6月30日
- 2638万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△144,461千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に連結財務諸表提出会社本社の管理部門に係る費用であります。2020/08/07 16:04
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/07 16:04
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このようななか、当社グループの売上については、研磨布紙の建材関連向け製品は第2四半期連結会計期間以降新型コロナウイルスの影響があったものの若干の減少に留まりましたが、研磨布紙の金属加工用および精密加工用製品の受注が減少、また、得意先の加工工程変更により研磨材のハードディスクの表面加工用の採用停止が響き、売上高は1,884,246千円(前年同期比14.7%減)となりました。2020/08/07 16:04
また利益面においては、売上高の減少により粗利が減少しましたが、塗装工程の品質の安定化や人件費を中心に費用が減少したことから営業利益26,380千円(前年同期は営業損失52,989千円)となり、経常利益については持分法適用関連会社である中国の合弁会社「淄博理研泰山涂附磨具有限公司」の持分法による投資利益が前年同期とほぼ同額であったことから78,393千円(前年同期は経常損失583千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は85,201千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失17,091千円)となりました。
セグメントの概況は、以下のとおりであります。