- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 985,121 | 1,884,246 | 2,618,168 | 3,509,276 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失 (△)(千円) | △2,031 | 75,016 | △100,337 | △96,199 |
2021/03/25 13:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
理研神谷ビルのイオンリテールストア株式会社等への賃貸
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2021/03/25 13:55- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はあ
りません。
2021/03/25 13:55- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一となっております。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2021/03/25 13:55 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/03/25 13:55- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
わが国の今後の経済情勢につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により不透明な状況にありますが、感染症拡大の防止策を講じるなかで、持ち直しの動きが期待されます。
このような状況のなか、直近の決算では新型コロナウイルス感染症拡大と不動産賃貸収入の減少により売上高に大きな影響が出ています。利益面で不動産賃貸事業を含めても各利益が赤字となる厳しい状況になりました。これは、売上高の減少が大きな要因ではありますが、従来からの課題であった原価率が改善はしたものの依然として高止まりしていることも影響しています。
営業面では、「ニューノーマル」に対応したお得意先様との「オンライン商談」を積極的に活用し、新製品を中心に代理店ルートの拡販、直ユーザー・新規分野開拓等で販売強化を図ります。生産面では、引き続きより一層、「QC(品質管理)活動・提案制度等」と「品質と効率向上を考えた設備投資」で、材料の歩留まり率改善、機械の稼働率改善、材料見直し、製品・仕掛品の在庫削減等行い、品質の安定化・資金繰り改善・利益改善を図ってまいります。
2021/03/25 13:55- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のなか、当社グループでは、研磨布紙等製造販売事業の黒字化に向けて機械の稼働率の引き上げ、生産のロス率の低減、在庫の削減を目標に取り組んでまいりました。
しかしながら結果としては、当社グループの売上高は新型コロナウイルス感染症の影響とイオンリテールストア株式会社との建物賃貸契約解約による不動産賃貸収入の減少を主因とし、3,509,276千円(前期比18.5%減)となりました。
また利益面においては売上高の減少に加え、研磨布紙等製造販売事業における原価率の高止まりにより営業損失は130,616千円(前期は営業損失89,514千円)、経常利益は持分法適用関連会社である中国の合弁会社「淄博理研泰山涂附磨具有限公司」の売上高増加や材料費率の低下により持分法による投資利益が前期より大幅に増加し95,300千円(前期比44.8%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は不動産の解体費用の計上により106,477千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失569,295千円)となりました。
2021/03/25 13:55- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用の土地を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、193,276円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)でありますが、別途理研神谷ビルの減損損失を△610,061千円計上しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、103,219千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)でありますが、別途理研神谷ビルの解体費用の見積額を430,000千円計上しております。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額および時価は、次のとおりであります。
2021/03/25 13:55- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 28,367千円 | | 24,002千円 |
| 仕入高 | 59,980 | | 68,072 |
2021/03/25 13:55- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 3,664,159 | 4,127,895 |
| 税引前当期純利益金額 | 274,419 | 428,721 |
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