有価証券報告書-第122期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用の土地を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、193,276円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)でありますが、別途理研神谷ビルの減損損失を△610,061千円計上しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、103,219千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)でありますが、別途理研神谷ビルの解体費用の見積額を430,000千円計上しております。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額および時価は、次のとおりであります。
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は減損損失(610,061千円)であります。当連結会計年度の主な減少額は減価償却費(768千円)であります。
3. 期末の時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づいて算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)等であります。
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用の土地を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、193,276円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)でありますが、別途理研神谷ビルの減損損失を△610,061千円計上しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、103,219千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)でありますが、別途理研神谷ビルの解体費用の見積額を430,000千円計上しております。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額および時価は、次のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | |||
| 期首残高 | 728,589 | 91,122 | |
| 期中増減額 | △637,467 | △768 | |
| 期末残高 | 91,122 | 90,354 | |
| 期末時価 | 2,507,954 | 2,239,185 | |
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は減損損失(610,061千円)であります。当連結会計年度の主な減少額は減価償却費(768千円)であります。
3. 期末の時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づいて算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)等であります。