有価証券報告書-第123期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
たな卸資産の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
商品及び製品 394,294千円
仕掛品 316,600千円
原材料及び貯蔵品 130,013千円
売上原価(たな卸資産評価損及びたな卸資産廃棄損) 35,627千円
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループのたな卸資産は、研磨布紙事業及びOA機器の製造・販売に必要な商品および製品、仕掛品及び原材料であります。
当社グループのたな卸資産は見込み生産により製造を行っているため、需要予測に比して販売実績が下方乖離し一定の回転期間を超えるたな卸資産が発生した場合、当該たな卸資産を滞留在庫と定義しており、たな卸資産評価損及びたな卸資産廃棄損を計上しております。たな卸資産評価損及びたな卸資産廃棄損の大部分は滞留在庫から発生しています。
滞留在庫については、将来の販売又は使用見込みの予測を踏まえたうえで規則的に帳簿価額を減額し、たな卸資産評価損を計上しておりますが、需要見込みの相違により滞留在庫が大幅に増加した場合や将来の販売又は使用見込みの予測との大幅な乖離が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
たな卸資産の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
商品及び製品 394,294千円
仕掛品 316,600千円
原材料及び貯蔵品 130,013千円
売上原価(たな卸資産評価損及びたな卸資産廃棄損) 35,627千円
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループのたな卸資産は、研磨布紙事業及びOA機器の製造・販売に必要な商品および製品、仕掛品及び原材料であります。
当社グループのたな卸資産は見込み生産により製造を行っているため、需要予測に比して販売実績が下方乖離し一定の回転期間を超えるたな卸資産が発生した場合、当該たな卸資産を滞留在庫と定義しており、たな卸資産評価損及びたな卸資産廃棄損を計上しております。たな卸資産評価損及びたな卸資産廃棄損の大部分は滞留在庫から発生しています。
滞留在庫については、将来の販売又は使用見込みの予測を踏まえたうえで規則的に帳簿価額を減額し、たな卸資産評価損を計上しておりますが、需要見込みの相違により滞留在庫が大幅に増加した場合や将来の販売又は使用見込みの予測との大幅な乖離が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。