営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 1億679万
- 2022年12月31日 +33.31%
- 1億4237万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの2023年3月期第3四半期の売上高につきましては、当社の主要製品であります注射薬用容器の「アンプル」「管瓶」の需要は堅調に推移し、主力製品である「管瓶」をインフルエンザワクチン用として供給いたしました。また、公的接種で使用される海外製新型コロナウイルスワクチンの容器として、当社製品は使用されておりませんが、国内製薬会社が開発中の新型コロナウイルス感染症ワクチンの治験用に供給を継続し、前年実績を上回る売上高2,089百万円(前年同期比5.1%増)となりました。2023/02/14 15:51
利益面につきましては、加工用燃料他各種製造資材の価格が上昇する状況下、稼働率・歩留まりの向上及び経費節減に取り組みましたが、経営成績の維持は難しい状況となり当社製品の価格改定を実施した結果、営業利益142百万円(前年同期比33.3%増)、経常利益164百万円(前年同期比27.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益103百万円(前年同期比25.0%増)とそれぞれ増加しました。
③キャッシュ・フローの状況