ニッカトー(5367)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 1億9965万
- 2011年9月30日 +64.85%
- 3億2912万
個別
- 2012年9月30日
- 1億4980万
- 2013年9月30日 -55.39%
- 6682万
- 2014年9月30日 +23.49%
- 8251万
- 2015年9月30日 +160.55%
- 2億1500万
- 2016年9月30日 +8.37%
- 2億3300万
- 2017年9月30日 +36.91%
- 3億1900万
- 2018年9月30日 +40.13%
- 4億4700万
- 2019年9月30日 -16.11%
- 3億7500万
- 2020年9月30日 -64.53%
- 1億3300万
- 2021年9月30日 +196.24%
- 3億9400万
- 2022年9月30日 +0.51%
- 3億9600万
- 2023年9月30日 -8.33%
- 3億6300万
- 2024年9月30日 -21.49%
- 2億8500万
- 2025年9月30日 +20.7%
- 3億4400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社セラミックス事業の売上高は前年同期比8.9%減収の3,735,596千円となり、エンジニアリング部は前年同期比8.2%増収の1,297,694千円となりました。結果、当第2四半期の売上高は前年同期比5.0%減収の5,033,290千円となりました。2023/11/10 10:03
損益面につきましては、セラミックス事業は、売上原価率は73.6%となり前年同期比0.2ポイント改善しましたが、減収となったことでセグメント利益は前年同期比14.4%減の427,847千円となりました。エンジニアリング事業は増収効果が大きくセグメント利益が前年同期比49.6%増の62,989千円となりました。この結果、営業利益は前年同期比9.4%減の490,836千円、経常利益は前年同期比8.8%減の521,504千円、四半期純利益は前年同期比8.3%減の363,121千円となりました。
当第2四半期の財政状態については、総資産が前期末比0.6%減の16,787,824千円となりました。内訳として流動資産が前期末比0.8%減の10,175,567千円となり主に棚卸資産が前期末比5.9%増の3,312,469千円であり売上低迷により仕掛品や製品在庫が増加した一方で、現金及び預金が前期末比2.1%減の3,433,507千円、受取手形、売掛金及び契約資産が前期末比5.0%減の3,407,231千円となったことによるものであります。また、固定資産が前期末比0.4%減の6,612,256千円となり、主に減価償却により有形固定資産が減少したことによるものであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/10 10:03
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。項目 前第2四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 33円19銭 30円42銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 396,178 363,121 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 396,178 363,121 普通株式の期中平均株式数(株) 11,935,457 11,935,457