売上高
個別
- 2014年3月31日
- 23億3863万
- 2015年3月31日 +25.8%
- 29億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- エンジニアリング事業は、製造工場を持たず、加熱装置や計測機器等を商品として仕入れし販売しております。2015/07/07 9:40
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/07/07 9:40 - #3 業績等の概要
- このような状況のもとで、当社は期の前半は伸び悩み、第2四半期の終了時には通期の業績予想の下方修正までいたしましたが、後半になり客先の設備投資が活発化するに伴い巻き返し、当初の計画数字を達成するにいたりました。2015/07/07 9:40
この結果、受注面では主にセラミックス事業の需要が回復してきたことにより、8,703,158千円と前年度を2.5%上回り、売上高では前年度に受注計上していたエンジニアリング事業の大口物件が予定通り納入できたことにより8,773,139千円と前年度比10.9%増収で2桁の伸びとなりました。
損益面につきましては、売上高は大幅増となったものの、エンジニアリング事業の大口物件は何れも利益率が低く、またセラミックス事業では原燃料の高止まりは期中を通してコストを押し上げましたが、前年度が悪かったこともあり、営業利益は前年度比27.1%増益の440,697千円、経常利益も同比43.2%増益の468,080千円となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当事業年度の経営成績の分析2015/07/07 9:40
① 売上高
売上高は下記の如く、8,773,139千円となりました。