当第2四半期の財政状態については、総資産が前期末比2.5%減の14,709,101千円となりました。内訳としては流動資産が前期末比9.1%減の8,306,414千円となり、主に現金及び預金が22.4%減の2,038,802千円、売掛債権が11.9%減の3,303,960千円となりました。これらの減少要因は両事業における売上減少及び有形固定資産の取得によるものであります。また、固定資産が、前期末比7.7%増の6,402,687千円となり、主に機械及び装置が13.2%増の1,504,245千円、建設仮勘定が前期末比大幅増の358,283千円となりました。これらの増加要因は生産設備の更新および東山工場新建屋の着手金等によるものであります。
一方の負債は、前期末比12.9%減の3,652,616千円となりました。内訳としては流動負債が前期末比12.9%減の3,332,280千円、固定負債が前期末比12.8%減の320,335千円となり、流動負債は主に営業外電子記録債務が68.8%減の126,417千円、仕入債務が9.3%減の1,776,762千円となりました。これらの減少要因は売上の減少に伴う仕入の減少及び生産設備の支払いの減少によるものです。固定負債の減少要因は製品補償引当金が減少したことによるものであります。
また、純資産が前期末比1.5%増の11,056,485千円となりました。これは主に株主資本が2.3%増加したことで、内部留保の蓄積による繰越利益剰余金の増加によるものであります
2019/11/13 9:18