売上高
個別
- 2022年9月30日
- 11億9900万
- 2023年9月30日 +8.23%
- 12億9769万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 10:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の合計額は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) セラミックス事業 エンジニアリング 事業 計 売上高 外部顧客への売上高 4,101,903 1,199,003 5,300,906 5,300,906 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 10:03
当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 4,101,903 1,199,003 5,300,906 5,300,906 外部顧客への売上高 4,101,903 1,199,003 5,300,906 5,300,906
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 3,735,596 1,297,694 5,033,290 5,033,290 外部顧客への売上高 3,735,596 1,297,694 5,033,290 5,033,290 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の規制緩和に伴い、社会経済活動の回復に向かうものの、エネルギーや原材料価格の高騰、為替相場の変動、ウクライナ情勢の長期化等々依然として先行き不透明な状況が続いており、当社主力販売先の電子部品業界もスマートフォンの伸び悩み等苦戦を強いられており、その影響は今しばらく続くものと考えております。2023/11/10 10:03
このような状況の中、当社セラミックス事業の売上高は前年同期比8.9%減収の3,735,596千円となり、エンジニアリング部は前年同期比8.2%増収の1,297,694千円となりました。結果、当第2四半期の売上高は前年同期比5.0%減収の5,033,290千円となりました。
損益面につきましては、セラミックス事業は、売上原価率は73.6%となり前年同期比0.2ポイント改善しましたが、減収となったことでセグメント利益は前年同期比14.4%減の427,847千円となりました。エンジニアリング事業は増収効果が大きくセグメント利益が前年同期比49.6%増の62,989千円となりました。この結果、営業利益は前年同期比9.4%減の490,836千円、経常利益は前年同期比8.8%減の521,504千円、四半期純利益は前年同期比8.3%減の363,121千円となりました。