有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,297億75百万円となりました。2014/11/13 9:37
損益面においては、主としてLCD用基板ガラスの生産性改善の進展が、販売の減少や円安・電気料金の値上げを背景とした原燃料コストの上昇などによる損益の悪化を補い、営業利益は40億76百万円となりました。なお、円安による為替差益(当第2四半期連結会計期間)が経常利益を、また、製造設備の停止に伴う特別修繕引当金の取り崩し(第1四半期連結会計期間)が四半期純利益をそれぞれ押し上げ、経常利益は46億58百万円、四半期純利益は48億2百万円となりました。
なお、当社グループのセグメントは、ガラス事業単一です。