売上高
連結
- 2014年6月30日
- 654億4000万
- 2015年3月31日 -6.64%
- 610億9400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他用ガラスにおいては、ガラスファイバは、自動車部品向け高機能樹脂用やセメント強化用の需要を背景に販売が増加しました。建築・耐熱・その他の事業では、建築用が国内向けを中心に低調であったものの、耐熱ガラスや医薬用管ガラスは概ね堅調に推移しました。2015/05/15 9:14
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は610億94百万円となりました。
損益面においては、LCD用基板ガラスやガラスファイバなどの生産性改善や費用削減の進捗により営業利益は45億94百万円となりました。また、マレーシア子会社の外貨建て借り入れに関する為替差損の発生などにより経常利益は22億98百万円となりました。なお、平成27年度税制改正(法人税率等の引き下げ等)に伴う繰延税金資産の取り崩しなどにより、5億8百万円の四半期純損失となりました。