営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 45億9400万
- 2016年3月31日 +12.73%
- 51億7900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は579億98百万円(前年同四半期連結累計期間比5.1%減)となりました。2016/05/13 9:57
損益面においては、売上高の減少、製品価格の下落、電気硝子(厦門)有限公司の立ち上げに係るコストの発生などがあったものの、生産性が改善したことに加え、設備修繕が少なかったことなどから、営業利益は51億79百万円(同12.7%増)となりました。一方で、一部の海外子会社の外貨建て借り入れに係る為替変動による評価損などが経常利益を、また、平成28年度税制改正(法人税率等の引き下げ)に伴う繰延税金資産の取り崩しなどが親会社株主に帰属する四半期純利益をそれぞれ押し下げる要因となりました。これらにより、経常利益は24億54百万円(同6.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億48百万円(前年同四半期連結累計期間は5億8百万円の純損失)となりました。
なお、当社グループのセグメントは、ガラス事業単一です。