営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 157億2800万
- 2016年9月30日 -10.14%
- 141億3300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しています。2016/11/14 9:48
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ247百万円減少しています。また、当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金は29百万円減少しています。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,766億80百万円(前年同四半期連結累計期間比6.2%減)となりました。2016/11/14 9:48
損益面においては、第2四半期連結会計期間において、中国・厦門子会社の立ち上げに伴う一時的費用などが利益を押し下げましたが、当第3四半期連結会計期間に入り同社の生産量の増加や全社の費用削減などが寄与した結果、営業利益は141億33百万円(同10.1%減)となりました。一方、中国人民元に対し円高が進行したため、当社から中国子会社への融資に係る債権及び債務の評価替えによる為替差損が発生し、経常利益は42億51百万円(同42.1%減)となりました。また、一部のガラス溶融炉の修理予定がなくなったことに伴う特別修繕引当金の取り崩しによる戻入益があったものの、法人税率等の引き下げに伴う繰延税金資産の取り崩しなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億86百万円(同80.2%減)となりました。
なお、当社グループのセグメントは、ガラス事業単一です。