その他有価証券評価差額金
連結
- 2015年12月31日
- 232億9000万
- 2016年9月30日 -10.49%
- 208億4700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- [純資産]2016/11/14 9:48
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比較して228億42百万円減少し、4,969億58百万円となりました。配当などにより利益剰余金が減少したほか、一部の通貨において円高に振れたことから為替換算調整勘定が減少しました。また、株式市況の悪化によりその他有価証券評価差額金が減少しました。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は前連結会計年度末の70.6%から1.1ポイント上昇し、71.7%となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月31日に公布され、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成29年1月1日に開始する連結会計年度及び平成30年1月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については32.1%から30.7%に、平成31年1月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.1%から30.5%になります。2016/11/14 9:48
この税率変更等により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は358百万円減少し、法人税等が726百万円、その他有価証券評価差額金が374百万円、それぞれ増加し、繰延ヘッジ損益が6百万円減少しています。