営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 141億3300万
- 2017年9月30日 +74.34%
- 246億3900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,047億51百万円(前年同四半期連結累計期間比15.9%増)となりました。2017/11/14 9:22
損益面においては、生産性の改善や売上高の増加が利益を押し上げ、営業利益は246億39百万円(同74.3%増)となりました。前第3四半期連結累計期間において、当社から中国子会社への融資に係る債権及び債務の評価替えによる為替差損がありましたが、当第3四半期連結累計期間においては為替差益に転じ、経常利益は248億41百万円(同484.4%増)となりました。また、当第3四半期連結会計期間において藤沢事業場跡地の環境改善工事に係る費用を事業場閉鎖損として特別損失に計上した一方で、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は178億7百万円(前年同四半期連結累計期間は2億86百万円)となりました。
なお、当社グループのセグメントは、ガラス事業単一です。