営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年12月31日
- 482億6100万
- 2017年12月31日 -4.36%
- 461億5900万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2018/03/30 9:23
前連結会計年度において独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減損損失」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「減損損失」に表示していた6,488百万円は、「その他」として組み替えています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、キャッシュ・フロー重視、資産の効率的活用(金融資産・たな卸資産の圧縮、設備の生産性向上と集約)、財務基盤の強化(適切な自己資本比率と実質無借金経営)を財務の基本方針とし、事業環境の変化に耐え得る強固な財務体質を目指しています。2018/03/30 9:23
当連結会計年度における当社グループのキャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、税金等調整前当期純利益が増加しました。減価償却費は高水準ですが前連結会計年度比で減少しました。一方、売上債権及びたな卸資産が増加しました。これらの結果、当連結会計年度において営業活動によって得られた資金は461億59百万円(前連結会計年度比21億1百万円の収入減)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、国内外の設備の増強や米国ガラス繊維事業取得などにより、当連結会計年度において投資活動に使用した資金は686億44百万円(同325億5百万円の支出増)となりました。