売上高
連結
- 2018年9月30日
- 2276億5200万
- 2019年9月30日 -14.38%
- 1949億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年9月30日)においては、世界経済は、長期化する米中通商問題、欧州や中国の景気減速などにより先行き不透明な状況が続きました。国内においても、雇用や所得環境の改善が見られる一方で、外需の減速等を背景に輸出や生産に弱さが見られました。2019/11/08 9:12
このような中、当第3四半期連結累計期間においては、主として液晶ディスプレイ(LCD)用基板ガラス及びガラスファイバの販売が減少したことから、売上高は前年同期(2018年1月1日~2018年9月30日)を下回る結果となりました。
損益面においても、売上高の減少による影響が大きく、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益とも前年同期を下回りました。