営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 193億500万
- 2019年9月30日 -34.79%
- 125億8800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当第3四半期連結累計期間においては、主として液晶ディスプレイ(LCD)用基板ガラス及びガラスファイバの販売が減少したことから、売上高は前年同期(2018年1月1日~2018年9月30日)を下回る結果となりました。2019/11/08 9:12
損益面においても、売上高の減少による影響が大きく、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益とも前年同期を下回りました。
「電子・情報」の分野においては、LCD用基板ガラスは、当第3四半期連結会計期間(2019年7月1日~2019年9月30日)に入り、パネルメーカー各社の稼働減の影響を受け出荷は前年同期並みにとどまり、価格は前年同期比で緩やかに下落しました。モバイル端末用カバーガラス(化学強化専用ガラス)は、スマートフォンなどの需要低迷により前年同期比で出荷が減少しました。光関連・電子デバイス用ガラスは、当第3四半期連結会計期間では蛍光体ガラス等の一部の製品の出荷は底堅く推移したものの、全体としては前年同期比で減少しました。太陽電池用基板ガラスは低調でした。