- 5214
- 2026/08/28
- 時価
- 4293億円
- PER 予
- 23.56倍
- 2010年以降
- 赤字-66.98倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.71倍
- 2010年以降
- 0.25-1.67倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.34%
- ROE 予
- 3.02%
- ROA 予
- 2.22%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界経済は、一部に回復の兆しが見られるものの、米中通商問題や感染症の拡大が依然として経済活動に影響し、先行き不透明な状況が続きました。国内経済においても雇用環境や個人消費に改善の動きが見られるものの、緩やかなものにとどまりました。このような中、当社グループでは、感染防止に取り組みながら事業活動を継続してきました。2020/11/13 15:19
当第3四半期連結累計期間(2020年1月1日~2020年9月30日)においては、薄型パネルディスプレイ(FPD)用ガラスは、当第3四半期連結会計期間(2020年7月1日~2020年9月30日)に入り、ディスプレイ市場の旺盛な需要を背景に出荷が大きく増加、また、ガラスファイバにおいては、自動車関連市場を中心に需要が回復し、第2四半期連結会計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)を底に出荷が増加したものの、売上高は前年同四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年9月30日)を下回りました。
「電子・情報」の分野においては、FPD用ガラスは、第2四半期連結会計期間は得意先の減産の影響を受けましたが、当第3四半期連結会計期間に入り、テレビやIT関連のディスプレイ市場において需要が大きく回復したことから、出荷は前年同四半期連結累計期間比で増加しました。価格は前年同四半期連結累計期間比で下落しました。カバーガラス(化学強化専用ガラス)は、スマートフォン等の需要回復が遅く出荷が前年同四半期連結累計期間比で減少しました。電子デバイス用ガラスは主に自動車部品向けが減少したものの、光関連ガラスの出荷は前年同四半期連結累計期間比で増加し、LTCC(低温同時焼成セラミックス)の合弁事業も売上に寄与しました。