営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 123億7500万
- 2021年9月30日 +99.99%
- 247億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,175億6百万円(前年同四半期連結累計期間比24.2%増)となりました。2021/11/15 13:37
損益面においては、原燃料費や物流費の高騰等が利益の押し下げ要因となっているものの、売上高の増加や稼働率の上昇、生産性向上等により、営業利益は247億49百万円(同100.0%増)となりました。また、営業利益の増加に加えて、海外子会社への融資に係る債権債務の評価替えによる為替差益を計上したこと等から、経常利益は329億39百万円(同160.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益及び経常利益が増加したこと、また、国内事業場の停電に伴う操業の一時的な停止や設備修繕等の費用を特別損失に計上したものの、投資有価証券売却益や2019年に発生した台風による国内生産設備の損傷に係る受取保険金を特別利益に計上したこと等により、208億15百万円(同72.6%増)となりました。
なお、当社グループのセグメントは、ガラス事業単一です。