建物及び構築物(純額)
連結
- 2021年12月31日
- 781億5200万
- 2022年12月31日 +4.57%
- 817億2700万
個別
- 2021年12月31日
- 287億5100万
- 2022年12月31日 -3.61%
- 277億1400万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2023/03/31 9:23
当社グループは減損損失を把握するにあたっては、原則として継続的に収支の把握を行っている管理区分に基づき、資産のグループ化を行っています。ガラスファイバについては、子会社であるエレクトリック・グラス・ファイバ・アメリカ, LLCにおいて、労働力不足による稼働回復の遅れや世界的なサプライチェーンの混乱に伴う物流費や原燃料費の高騰により収益の回復が遅れていることから収益性が低下し、営業損失を計上しております。用途 場所 種類 減損損失(百万円) ガラスファイバ製造 エレクトリック・グラス・ファイバ・アメリカ, LLC 機械装置及び運搬具 629 建物及び構築物 456 土地 43 その他 2 合計 1,131
このような状況を踏まえ、米国会計基準に基づく減損テストを実施した結果、公正価値が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を公正価値まで減額し、この減少額を減損損失として特別損失に計上しました。公正価値は、主に再調達原価に減価要素を加味して算定しています。