- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「セメントおよびセメント関連事業」は、主にセメント、生コンクリート及びコンクリート製品を生産・販売している。「鉱産品事業」は、主に石灰石、骨材用砂、砂利及び砕石を生産・販売している。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2025/12/15 15:16- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。
2.持分法の適用に関する事項
2025/12/15 15:16- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱紅濱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2025/12/15 15:16 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社森崎建設工業 | 1,892,558 | 鉱産品 |
| たにもと建設株式会社 | 1,175,335 | 鉱産品 |
| UBE三菱セメント株式会社 | 715,340 | セメントおよびセメント関連その他 |
2025/12/15 15:16- #5 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、セメントおよびセメント関連事業、鉱産品事業を主な事業としている。当該履行義務は、商品又は製品を引き渡す一時点において顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識している。
また、当社の役割が代理人に該当する取引については、純額で収益を認識している。
2025/12/15 15:16- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2025/12/15 15:16 - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更に関する事項
当社の事業セグメントは、従来「セメントおよびセメント関連事業」、「鉱産品事業」、「商事関連事業」に区分していたが、2025年8月1日付の組織変更に伴い「商事関連事業」を分離し、「セメントおよびセメント関連事業」、「鉱産品事業」と「その他」のそれぞれに統合して区分することとした。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づいて作成している。
2025/12/15 15:16- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、セメント製造販売及び鉱産品を事業として展開している。
したがって、当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「セメントおよびセメント関連事業」及び「鉱産品事業」の2つを報告セグメントとしている。
2025/12/15 15:16- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高は全て国内のため、記載を省略している。2025/12/15 15:16 - #10 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| セメントおよびセメント関連 | 197 | (25) |
| 鉱産品 | 71 | ( 9) |
| 報告セグメント計 | 268 | (34) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外部への出向者は除き、グループ外からの出向者を含むほ
か、契約社員を含む。)であり、臨時雇用者数(人材派遣会社からの派遣社員、パートタイマー)は( )
2025/12/15 15:16- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済状況のもとで、当社グループ(当社及び連結子会社)は、中期経営計画に基づき引き続き経営基盤の強化ならびに各事業の収益力強化に向けた取り組みを進めてきた。
この結果、当中間連結会計期間における売上高は9,236,390千円(前年同期比14.3%増)、営業利益1,578,342千円(同136.3%増)、経常利益1,615,515千円(同103.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,114,841千円(同98.1%増)となった。
セグメントの業績は次の通りである。
2025/12/15 15:16- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| セメントおよびセメント関連 | 鉱産品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,143,824 | 4,147,026 | 945,539 | 9,236,390 |
2025/12/15 15:16- #13 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社は、セメント及びセメント関連事業、鉱産品事業を主な事業としている。当該履行義務は、商品又は製品を引き渡す一時点において顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識している。
また、当社の役割が代理人に該当する取引については、純額で収益を認識している。
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