琉球セメントの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鉱産品の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2013年9月30日
- 512万
- 2014年9月30日 +999.99%
- 3億1003万
- 2015年9月30日 -35.93%
- 1億9863万
- 2016年9月30日 +2.45%
- 2億351万
- 2017年9月30日 +323.42%
- 8億6170万
- 2018年9月30日 -30.75%
- 5億9671万
- 2019年9月30日 -78.57%
- 1億2786万
- 2020年9月30日 +152.6%
- 3億2297万
- 2021年9月30日 +219.48%
- 10億3182万
- 2022年9月30日 -14.31%
- 8億8413万
- 2023年9月30日 -58.28%
- 3億6890万
- 2024年9月30日 -63.84%
- 1億3340万
- 2025年9月30日 +598.2%
- 9億3145万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。2026/06/22 13:50
当社グループは、セメント製造販売、鉱産品を主な事業として展開している。
したがって、当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「セメントおよびセメント関連事業」、「鉱産品事業」の2つを報告セグメントとしている。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/22 13:50
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社森崎建設工業 3,594,030 鉱産品 たにもと建設株式会社 2,357,399 鉱産品 UBE三菱セメント株式会社 1,408,729 セメントおよびセメント関連その他 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/22 13:50
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(琉球セメント株式会社)、子会社11社、関連会社5社により構成され、セメントおよびセメント関連製品の製造・販売を中心に、鉱産品の製造・販売およびリサイクル事業等
を主たる業務としている。 - #4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 材戦略2026/06/22 13:50
当社グループは、沖縄県内でセメント関連製品の製造・販売を中心に、鉱産品の製造・販売および環境事業を展開し、県内唯一のセメントメーカーとして、事業活動を通じてサステナブル社会の実現に貢献することを方針としている。中期経営計画(2024年度~2026年度)においては、グループ経営の推進やカーボンニュートラルへの対応を重要課題として掲げている。これらを着実に実行するにあたり、経営戦略と一体となった人材戦略を構築することが重要であると考え、人的資本の強化に取り組んでいる。
具体的には、「経営人材の育成」「理系人材の確保」を重要な方針として、人材の育成・確保を推進している。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益および費用の計上基準2026/06/22 13:50
当社グループは、セメントおよびセメント関連事業、鉱産品事業を主な事業としている。当該履行義務は、商品又は製品を引き渡す一時点において顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識している。
また、当社グループの役割が代理人に該当する取引については、純額で収益を認識している。 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項2026/06/22 13:50
当社の事業セグメントは、従来「セメントおよびセメント関連事業」、「鉱産品事業」、「商事関連事業」に区分していたが、令和7年8月1日付の組織変更に伴い「商事関連事業」を分離し、「セメントおよびセメント関連事業」、「鉱産品事業」と「その他」のそれぞれに統合して区分することとした。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づいて作成している。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2026/06/22 13:50
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外からの出向者を含むほか、契約社員を含む。)であり、臨時雇用者数(人材派遣会社からの派遣社員、パートタイマー)は( )内に年間の平均人員を外数で記載している。セグメントの名称 従業員数(人) セメントおよびセメント関連 197 (27) 鉱産品 68 (10) 報告セグメント計 265 (37)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものである。 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額及び減少額のうち主なものは次のとおりである。2026/06/22 13:50
2.当期償却額882,479千円は、製造費用791,811千円、積送運賃諸掛60,613千円、販売費及び一般管理費30,054千円として、それぞれ算入されている。機械及び装置 増加額 鉱産品生産設備 1,913,310千円 建設仮勘定 増加額 キルン排ガス集塵機 266,690千円 建設仮勘定 減少額 鉱産品生産設備 1,982,620千円 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- セメント部門では、基礎収益力を強化しカーボンニュートラルの実現に対応していくとともに、顧客ニーズに応じた高品質な製品を提供し続けていく。2026/06/22 13:50
鉱産品部門では、引き続き設備投資による生産体制の強化を図り、中長期的計画に基づく効率的な採掘・生産体制の下、県内インフラ整備に貢献していく。
環境事業部門では、資源リサイクルや家電リサイクルをとおして、環境保護への貢献と資源の有効活用に取り組み、資源循環型社会への更なる貢献を目指していく。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりである。2026/06/22 13:50
(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替後の数値によっている。セグメントの名称 当連結会計年度(自 令和7年4月1日至 令和8年3月31日) 前年同期比(%) セメントおよびセメント関連(千円) 6,977,529 96.7 鉱産品(千円) 8,778,237 110.5 報告セグメント計(千円) 15,755,766 103.9
b.商品仕入実績 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2026/06/22 13:50
セメントおよびセメント関連 鉱産品 その他 合計 外部顧客への売上高 8,956,137 8,072,533 1,853,014 18,881,685 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5.収益及び費用の計上基準2026/06/22 13:50
当社は、セメントおよびセメント関連事業、鉱産品事業を主な事業としている。当該履行義務は、商品又は製品を引き渡す一時点において顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識している。
また、当社の役割が代理人に該当する取引については、純額で収益を認識している。