- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない減価償却費である。
(注3)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致している。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
2014/06/23 11:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リサイクル、食品関連事業
等を含んでいる。
(注2)調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない減価償却費である。
(注3)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致している。2014/06/23 11:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2014/06/23 11:21- #4 業績等の概要
セグメントの業績は次のとおりである。
セメントおよびセメント関連事業においては、セメントの沖縄県内販売量は、先島地区で減少したものの、本島地区が好調な出荷となったため、前期比16.9%増の32万トンとなった。また、生産受託品を加えた総販売量は前期比15.7%増の56万トンとなった。売上高は6,297,237千円(同14.0%増)、営業利益は287,081千円(同138.1%増)となった。
鉱産品事業においては、生コンクリート会社の出荷が好調であるため、その骨材出荷が堅調に推移したため、販売量は前期並みの127万トンとなり、売上高は1,087,646千円(同7.8%増)、営業利益が72,797千円(同2.0%減)となった。
2014/06/23 11:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は10,333,004千円(前年同期比102.9%)、売上原価は8,349,821千円(同100.8%)、営業利益は399,061千円(同150.2%)、当期純利益は270,351千円(同99.1%)となった。前連結会計年度に比べ営業利益は、セメント販売量の増加等により増加しているが、当期純利益は税制改正の影響もあり、法人税負担率の増加によって減少している。
(4)経営成績に重要な影響を与える事象およびその対処について
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