- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない減価償却費である。
(注3)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致している。
当連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2016/06/20 11:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リサイクル、食品関連事業
等を含んでいる。
(注2)調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない減価償却費である。
(注3)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致している。2016/06/20 11:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2016/06/20 11:42- #4 業績等の概要
セグメントの業績は次のとおりである。
セメントおよびセメント関連事業において、セメントの沖縄県内販売量は、輸入品が国産品に切り替わったこと等もあり、前期比1.5%増の36万トンとなった。また、生産受託品を加えた総販売量は前期比3.6%増の64万トンとなった。売上高は7,395,611千円(同3.2%増)、営業利益は724,316千円(同59.9%増)となった。
鉱産品事業においては、那覇空港第2滑走路増設工事向け出荷が天候にも恵まれ順調だったことにより、販売量は前期比15.5%増の244万トンとなり、売上高は3,466,347千円(同35.0%増)、営業利益が569,831千円(同39.8%増)となった。
2016/06/20 11:42- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は15,046,162千円(前年同期比10.2増%)、売上原価は11,653,416千円(同8.0増%)、営業利益は1,646,495千円(同48.2増%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,112,655千円(同47.3増%)となった。前連結会計年度に比べ営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が増加しているのは、セメント出荷が堅調に推移した事や、コスト削減等が主な要因である。
なお、当連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としている。
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