- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リサイクル、食品関連事業
等を含んでいる。
(注2)調整額は以下のとおりである。
(1)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない減価償却費である。
(注3)セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と一致している。2016/12/19 14:30 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2016/12/19 14:30- #3 業績等の概要
セグメントの業績は次の通りである。
セメントおよびセメント関連事業においては、県内のセメント販売量は、沖縄県内需要が10.7%減の430万トンとなりその影響等により前期比8.7%減の16万トンとなった。また、生産受注品を加えた総販売数量は前期比7.4%減の29万トンとなり、売上高は3,336,939千円(同3.7%減)となるも、円高等による燃料価格の低下により、営業利益は361,280千円(同116.7%増)となった。
鉱産品事業においては、大型公共工事等への販売が増加し、売上高は1,699,679千円(同8.1%増)、営業利益が203,510千円(同2.4%増)となった。
2016/12/19 14:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当中間連結会計期間における売上高は6,562,813千円(前年同期比20.9%減)、売上原価は5,011,869千円(同27.1%減)、営業利益は761,849千円(前年同期比40.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は534,593千円(同36.0%増)となった。前中間連結会計期間と比べ営業利益および親会社株主に帰属する中間純利益が増加しているのは、セメントおよびセメント関連事業で、円高等による燃料価格の低下や、鉱産品事業の販売増が主な要因である。
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