- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)資産・負債・純資産の分析
当中間連結会計期間末の総資産残高は、25,060,719千円(前連結会計年度比3.1%増)となった。流動資産においては、現金及び預金の減少により9,112,646千円(同3.3%減)となった。また固定資産については、有形固定資産の取得による増加により15,948,072千円(同7.3%増)となった。
負債については、未払金の減少や繰延税金負債の減少等により9,109,931千円(同0.4%減)となった。
2018/12/17 16:55- #2 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更している。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」69,810千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」に含め、「固定負債」の「繰延税金負債」181,083千円と相殺表示とした。そのため「投資その他の資産」の「繰延税金資産」は零円となり、「固定負債」の「繰延税金負債」は、111,272千円の表示となった。
2018/12/17 16:55- #3 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間連結会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更している。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」70,581千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」に含め、「固定負債」の「繰延税金負債」199,102千円と相殺表示とした。そのため「投資その他の資産」の「繰延税金資産」は770千円となり、「固定負債」の「繰延税金負債」は、129,291千円の表示となった。
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