半期報告書-第56期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループの中間連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されている。文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものである。
(1)資産・負債・純資産の分析
当中間連結会計期間末の総資産残高は、15,758,488千円(前連結会計年度比3.1%増)となった。流動資産においては、売上増加に伴う受取手形及び売掛金の増加により6,654,376千円(同10.8%増)となった。また固定資産については、有形固定資産において建物及び構築物や、機械装置及び運搬具の減価償却による減少、また、長期貸付金の返済による減少などにより9,104,111千円(同1.9%減)となった。
負債については、未払費用や1年内返済予定の長期借入金の減少があるも、支払手形および買掛金等の増加により5,511,226千円(同11.3%増)となった。
純資産については、利益剰余金の減少により10,247,262千円(同0.9%減)となった。
(2)キャッシュ・フローの分析
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前年同期とほぼ同水準の1,482,514千円(前年同期は1,474,752千円)となっている。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益の増加や減価償却費により、386,648千円(前年同期は888,119千円)となった。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得等により、△32,564千円(前年同期は△325,703千円)となった。
財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済等により△195,523千円(前年同期は△402,246千円)となった。
(3)経営成績の分析
当中間連結会計期間における売上高は6,690,222千円(前年同期比23.2%増)、売上原価は5,599,309千円(同18.8%増)、営業利益は217,031千円(前年同期は営業損失13,095千円)、中間純利益は118,846千円(同368.6%増)となった。前中間連結会計期間と比べ営業利益および中間純利益が増加しているのは、公共および民間工事向けへセメント出荷が堅調に推移した事や、大型公共工事が始まった事による鉱産品の販売や、コスト削減が主な要因である。
(1)資産・負債・純資産の分析
当中間連結会計期間末の総資産残高は、15,758,488千円(前連結会計年度比3.1%増)となった。流動資産においては、売上増加に伴う受取手形及び売掛金の増加により6,654,376千円(同10.8%増)となった。また固定資産については、有形固定資産において建物及び構築物や、機械装置及び運搬具の減価償却による減少、また、長期貸付金の返済による減少などにより9,104,111千円(同1.9%減)となった。
負債については、未払費用や1年内返済予定の長期借入金の減少があるも、支払手形および買掛金等の増加により5,511,226千円(同11.3%増)となった。
純資産については、利益剰余金の減少により10,247,262千円(同0.9%減)となった。
(2)キャッシュ・フローの分析
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前年同期とほぼ同水準の1,482,514千円(前年同期は1,474,752千円)となっている。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益の増加や減価償却費により、386,648千円(前年同期は888,119千円)となった。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得等により、△32,564千円(前年同期は△325,703千円)となった。
財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済等により△195,523千円(前年同期は△402,246千円)となった。
(3)経営成績の分析
当中間連結会計期間における売上高は6,690,222千円(前年同期比23.2%増)、売上原価は5,599,309千円(同18.8%増)、営業利益は217,031千円(前年同期は営業損失13,095千円)、中間純利益は118,846千円(同368.6%増)となった。前中間連結会計期間と比べ営業利益および中間純利益が増加しているのは、公共および民間工事向けへセメント出荷が堅調に推移した事や、大型公共工事が始まった事による鉱産品の販売や、コスト削減が主な要因である。