有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
セメント協会が公表した「脱炭素社会を目指すセメント産業の長期ビジョン」「セメント業界のカーボンニュートラル行動計画目標」を基本的な指標とし、産業廃棄物の処理拡大や省エネ設備への更新、新たな技術革新によるイノベーションの導入等を検討し、温室効果ガスを削減する事を目指していく。
また、当社は働き方の多様化を推進するため、育児休業取得率、平均残業時間、有給休暇取得率を指標としている。
育児休業取得については、当事業年度の男性育児休業取得率は80%であった。
従業員の一月当たりの平均残業時間は3.9時間となっており、厚生労働省「毎月勤労統計調査」(令和3年2月確報)における製造業の平均残業時間13.3時間と比較すると高水準を維持している。
有給休暇取得率についても、当事業年度は75.4%となっており、前事業年度72.4%に比べ、3.0%の改善傾向にある。
セメント協会が公表した「脱炭素社会を目指すセメント産業の長期ビジョン」「セメント業界のカーボンニュートラル行動計画目標」を基本的な指標とし、産業廃棄物の処理拡大や省エネ設備への更新、新たな技術革新によるイノベーションの導入等を検討し、温室効果ガスを削減する事を目指していく。
また、当社は働き方の多様化を推進するため、育児休業取得率、平均残業時間、有給休暇取得率を指標としている。
育児休業取得については、当事業年度の男性育児休業取得率は80%であった。
従業員の一月当たりの平均残業時間は3.9時間となっており、厚生労働省「毎月勤労統計調査」(令和3年2月確報)における製造業の平均残業時間13.3時間と比較すると高水準を維持している。
有給休暇取得率についても、当事業年度は75.4%となっており、前事業年度72.4%に比べ、3.0%の改善傾向にある。