クニミネ工業(5388)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 4490万
- 2011年6月30日 +256.05%
- 1億5987万
- 2012年6月30日 +1.64%
- 1億6249万
- 2013年6月30日 +0.94%
- 1億6401万
- 2014年6月30日 -24.78%
- 1億2336万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中期経営計画に掲げている人的投資(教育+待遇)を強化して、未来のニーズを創造、より付加価値の高い製品、サービスを提供する事で、収益確保に向けて注力して参りました。今後も、円安・インフレの進行とエネルギー価格高止まりによるコスト上昇が懸念され、予断を許さない状況が続いておりますが、中期経営計画の達成に向け、引き続き機動的な価格戦略、原価低減と製品・サービスの高付加価値化による収益の改善に取り組んで参ります。2023/08/04 9:10
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,667百万円(前年同期比 10.8%増)となりました。利益面につきましては、足元の物価高騰を受けて、給与水準の引き上げ(ベースアップ)を実施した一方、販売単価の見直し、高付加価値案件等への移行に注力した事で営業利益は154百万円(前年同期は10百万円の営業損失)となりました。経常利益は円安の進行により発生した為替差益の影響もあり、324百万円(同 260.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は217百万円(同 1864.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/04 9:10
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 0円86銭 17円44銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 11,080 217,616 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 11,080 217,616 普通株式の期中平均株式数(株) 12,853,105 12,478,605