- #1 業績等の概要
当グループにおきましては、原油高による動力費・燃料費の高騰及び運賃の負担が増加しております。一方、下半期から打出した販売価格の値上げが浸透しつつあり、石膏ボードを中心にケイ酸カルシウム板、鋼製下地材等の更なる拡販と収益の確保に取り組んでまいりました。
この結果、当グループにおける業績は、売上高は310億74百万円(前年同期比11.1%増)となりました。販売価格の値上げにより下半期の収益は改善しているものの、原材料・動力費・燃料費の高騰による製造原価の負担増加等により営業利益は66百万円(前年同期比84.1%減)、支払利息の計上などにより経常損失は49百万円(前年同期は経常利益2億2百万円)、当期純損失は78百万円(前年同期は当期純損失10億27百万円)となりました。
当グループは、単一セグメントであり、本邦以外の国または地域に所在する連結子会社がないためセグメント情報の記載を省略しております。
2015/06/25 9:34- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/06/25 9:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、売上高は310億74百万円(前年同期比11.1%増)となりました。販売価格の値上げにより下半期の収益は改善しているものの、原材料・動力費・燃料費の高騰による製造原価の負担増加等により営業利益は66百万円(前年同期比84.1%減)、支払利息の計上などにより経常損失は49百万円(前年同期は経常利益2億2百万円)、当期純損失は78百万円(前年同期は当期純損失10億27百万円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
2015/06/25 9:34- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
2015/06/25 9:34