売上高
連結
- 2016年3月31日
- 299億380万
- 2017年3月31日 +3.2%
- 308億6191万
個別
- 2016年3月31日
- 270億7751万
- 2017年3月31日 +2.93%
- 278億7160万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/06/28 11:20
石膏ボード及び石膏ボード関連の製品・サービスの外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
道南物流㈲
チヨダセラ販売㈱
コウヨウ㈱
チヨダリノベート㈱
ソンタン・ジャパン㈱
㈱エバサービス
㈱チヨダテクノソイル
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/28 11:20 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/28 11:20
(注)三井住商建材株式会社は、平成29年1月1日付で、SMB建材株式会社に社名を変更しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 SMB建材株式会社 4,473,220 石膏ボード他建築資材 - #4 業績等の概要
- 当社グループにおきましては、昨年春に東京支店を支社に昇格させ、営業と営業支援部門を同一拠点に集約し効率化を図るとともに、顧客向けの製品取扱いの研修会を充実させる等サービス向上に努めてまいりました。また、千葉工場で実施したドライヤー熱効率改善工事を他工場に展開する等、各工場における生産体制の見直しによる合理化・効率化対策を継続して進めているところであります。更に石膏ボード以外でも断熱性・防火性に優れた断熱材アースウールの販売を新たに開始しており、これまでのケイ酸カルシウム板や鋼製下地材等の拡販もあわせて収益確保に取り組んでまいりました。2017/06/28 11:20
この結果、当社グループにおける業績は、売上高は308億61百万円(前年同期比3.2%増)となりました。また、営業利益は5億87百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益は5億77百万円(前年同期比6.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前期計上した東京支店の譲渡による固定資産売却益の影響により、4億29百万円(前年同期比54.3%減)と減少しました。
当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントの業績は記載を省略しております。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- (3) 販売実績2017/06/28 11:20
(注) 1.最近2連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合区分 売上高(千円) 前年同期比(%) 石膏ボード 23,886,821 103.4 その他 6,975,094 102.5 合計 30,861,916 103.2
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高(千円) 割合(%) 売上高(千円) 割合(%) SMB建材株式会社 3,871,340 12.9 4,473,220 14.5 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/28 11:20
当社は「配当政策に関する基本方針」の実現のため収益性の改善に努めており、収益を事業活動から生じるキャッシュベース(EBITDA)で把握し、売上高に対する比率(EBITDAマージン)を経営指標としております。
EBITDAの改善には、取り巻く経営環境に応じ、売上高と経費の適切なコントロールが求められます。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/06/28 11:20
当連結会計年度の業績は、売上高は308億61百万円(前年同期比3.2%増)となりました。また、営業利益は5億87百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益は5億77百万円(前年同期比6.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前期計上した東京支店の譲渡による固定資産売却益の影響により、4億29百万円(前年同期比54.3%減)と減少しました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析