- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 減価償却費の調整額 10,273千円は、賃貸費用(営業外費用)に集計している減価償却費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/26 11:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 価償却費の調整額 1,639千円は、賃貸費用(営業外費用)に集計している減価償却費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/26 11:52 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループは、報告セグメントに資産を配分しておりません。
2023/06/26 11:52- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の経営成績は、主に土木資材事業の苦戦に伴い、売上高は113億36百万円(前年比3.7%減)となりました。
利益面については、減収に加え、原材料価格やエネルギーコストの高騰などの影響により、営業利益は2億80百万円(前年比22.9%減)、経常利益は3億23百万円(前年比22.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、1億98百万円(前年比27.3%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2023/06/26 11:52- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、固定資産の減損に係る回収可能性の評価にあたり、資産のグルーピングを行い、減損の兆候の有無を把握しております。また、減損の兆候があると判定された資産グループについては、減損の認識の要否判定のために、割引前将来キャッシュ・フローを見積もっております。
当連結会計年度において、景観資材事業について、2期連続の営業損失を計上していることから、固定資産の減損の兆候があると判断しましたが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。
② 主要な仮定
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