有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
(販売用不動産の評価)
① 当事業年度に係る財務諸表に計上した金額
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
正味実現可能価額の算定に当たっては、時価または販売見込額及び建設・造成工事のコストの動向等を考慮した事業計画に基づき、見積売価、完成までに要する見積原価及び見積販売費用の見積りを行っています。
正味実現可能価額が取得原価より下落している場合には、取得原価との差額を棚卸資産の評価損として認識しております。
正味実現可能価額における見積りは、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、前提とした条件が変化した場合、正味実現可能価額の算定結果が異なる可能性があります。
(販売用不動産の評価)
① 当事業年度に係る財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2024年3月31日) | 当事業年度 (2025年3月31日) | |
| 販売用不動産 | 27,820,708 | 28,543,719 |
| 信託販売用不動産 | - | 4,447,612 |
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
正味実現可能価額の算定に当たっては、時価または販売見込額及び建設・造成工事のコストの動向等を考慮した事業計画に基づき、見積売価、完成までに要する見積原価及び見積販売費用の見積りを行っています。
正味実現可能価額が取得原価より下落している場合には、取得原価との差額を棚卸資産の評価損として認識しております。
正味実現可能価額における見積りは、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、前提とした条件が変化した場合、正味実現可能価額の算定結果が異なる可能性があります。