営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- 2億1217万
- 2020年9月30日 -28.32%
- 1億5207万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、損益面につきましては、この機を捉えて実施したコスト削減や、歩留り向上、需要に見合った生産活動といった対策が奏功し、国際的な原油価格の下落によるエネルギーコスト低下もあったことから、当第2四半期累計期間における売上原価率は、前年同四半期比0.1ポイント増の73.2%と同水準を維持することができました。売上総利益は売上高減少の影響が大きく、前年同四半期比18.7%減の968百万円となりましたが、販売費及び一般管理費におきましては、継続的なコスト削減により、前年同四半期比16.7%減の816百万円となりました。2020/11/05 9:34
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高3,612百万円(前年同四半期比18.6%減)、営業利益152百万円(前年同四半期比28.3%減)、経常利益161百万円(前年同四半期比26.1%減)、四半期純利益109百万円(前年同四半期比24.4%減)の減収減益となりました。
(2)財政状態の状況の分析