有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。2021/11/04 16:07
また、一部の取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしております。これらの変更による当第2四半期累計期間の売上高、売上原価等に与える影響は軽微であります。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/11/04 16:07
売上高 製品 3,459,254 商品 242,027 工事売上 52,715 顧客との契約から生じる収益 3,753,997 その他の収益 - 外部顧客への売上高 3,753,997 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当業界におきましては、当社の業績に影響する持家着工戸数は前年同四半期比で増加しておりますが、雇用・所得環境への不安やウッドショックの影響等から依然として低水準で推移しております。2021/11/04 16:07
このような経営環境のもと、当社では、第1四半期累計期間から継続して、動画配信サイトでの製品PR及び専門家向けWEBセミナーの実施など、感染拡大防止の観点から多角的な営業展開を実施しました。その結果、売上高につきましては前年同四半期比3.9%増の3,753百万円となりました。
一方、損益面につきましては、歩留り・工場稼働率の向上に加え、自助努力を中心とした継続的なコスト削減を行っておりますが、国際的な原油価格の高騰を受け、前年同四半期比ではエネルギーコストが上昇しております。これにより、当第2四半期累計期間における売上原価率は、前年同四半期比2.7ポイント増の75.9%となり、売上総利益は前年同四半期比6.7%減の903百万円となりました。