有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/06 9:17
当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)売上高 製品 5,296,840 商品 374,026 工事売上 84,338 顧客との契約から生じる収益 5,755,206 その他の収益 - 外部顧客への売上高 5,755,206
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当業界におきましては、当社の業績に影響する持家着工戸数が前年同四半期比で10%以上減少し、その中でも高価格帯の注文住宅の需要減退が大きく、他素材と比較して高付加価値な屋根材である粘土瓦にとっては厳しい状況が継続しております。2023/02/06 9:17
このような経営環境のもと、当社では、2022年3月より製品価格の改定を実施し、適正取引価格の浸透に引き続き注力しております。また、2023年1月からは、粘土瓦の持つ最大の優位性である耐久性を訴求するために「粘土瓦60年保証」を開始するなど、販促活動に注力しておりますが、売上高につきましては前述の持家着工戸数の大幅な減少の影響から前年同四半期比6.8%減の5,366百万円となりました。
一方、損益面につきましては、自助努力として継続的なコスト削減を行っておりますが、前述の各物価上昇の影響から、前年同四半期比で燃料や電力といったエネルギー、鋼材や木材、石油製品、運送等の費用増が幅広く製造原価を押し上げております。