倉元製作所(5216)の研究開発費の推移 - 全期間
連結
- 2012年12月31日
- 2億1656万
- 2013年6月30日 -43.38%
- 1億2262万
- 2013年12月31日 +102.18%
- 2億4792万
- 2014年6月30日 -62.27%
- 9355万
- 2014年12月31日 +110.44%
- 1億9687万
- 2015年6月30日 -46.32%
- 1億568万
- 2015年12月31日 +105.24%
- 2億1691万
- 2016年6月30日 -95.85%
- 900万
- 2016年12月31日 +66.67%
- 1500万
- 2025年12月31日 +999.99%
- 9億3373万
個別
- 2012年12月31日
- 1億160万
- 2013年12月31日 +1.76%
- 1億339万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/03/26 13:04
前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 運搬費 24,986 38,539 研究開発費 - 933,735 支払手数料 43,945 184,896 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/26 13:04
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 減損損失 690,231 678,813 研究開発費 - 46,915 退職給付引当金 878 835
前連結会計年度(2024年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2025年1月1日~2025年12月31日)におけるわが国経済は、景気は米国の通商政策による影響が自動車産業を中心にみられるものの、緩やかに回復している状況で推移いたしました。また、先行きにつきましては、雇用・所得環境が改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されますが、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクには留意が必要であり、加えて、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響なども、我が国の景気を下押しするリスクとなっており、また、金融資本市場の変動等の影響に引き続き注意する必要があるとされております。2026/03/26 13:04
このような環境の中、当連結会計年度の売上高は、2,010百万円(前期比28.3%増)に、営業損失はこれまで固定資産(建設仮勘定)に計上しておりました、ペロブスカイト太陽電池の設備(1Mの自動量産ライン設備、その他付帯設備)の取得資金863百万円について、製造パイロットプラントとして位置付け、固定資産ではなくて、研究開発費として当期の費用として一括計上したこと等により1,424百万円(前期は営業利益95百万円)に、経常損失は1,475百万円(前期は経常利益30百万円)に、親会社株主に帰属する当期純損失は当初5年で償却することを予定していた子会社株式(アイウイズロボティクス社)の取得に関するのれんの未償却残高1,486百万円を当期の費用として一括償却し、特別損失に計上したこと等により3,080百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益31百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。