- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,679,486 | 3,755,475 | 5,862,592 | 7,769,728 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(△は損失)(千円) | △78,941 | 160,335 | 293,182 | 307,030 |
2014/03/26 9:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ガラス基板事業」は液晶ガラス基板及び成膜ガラス基板等を加工販売しております。「精密研磨布事業」は、精密研磨布等を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/03/26 9:50- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 旭硝子株式会社 | 1,593,724 | ガラス基板事業 |
| シャープ株式会社 | 936,258 | ガラス基板事業 |
2014/03/26 9:50- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/26 9:50 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/03/26 9:50- #6 業績等の概要
このような環境の中、当社グループの[ガラス基板事業]は、液晶ディスプレイ業界の業容変化に伴い受注が軟調に推移し、[精密研磨布事業]は、パソコンの需要低迷等に伴うハードディスクドライブの在庫調整により、受注は伸び悩みました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、7,769百万円(前期比12.6%減)に、営業利益は261百万円(同52.1%減)に、経常利益は211百万円(同48.4%減)に、当期純利益は254百万円(同30.7%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/03/26 9:50- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は7,769百万円となり、前連結会計年度に比べ1,119百万円の減少となりました。これは、主力事業であるガラス基板事業において液晶ディスプレイ業界の業容変化に伴い受注が軟調に推移し、また、精密研磨布事業においても、パソコンの需要低迷等に伴うハードディスクドライブの在庫調整により受注が伸び悩んだことが主な原因であります。
②売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
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