- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,728,926 | 3,398,600 | 5,030,259 | 6,818,940 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(千円) | 93,984 | 77,394 | 200,457 | 266,571 |
2015/03/26 10:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ガラス基板事業」は液晶ガラス基板及び成膜ガラス基板等を加工販売しております。「精密研磨布事業」は、精密研磨布等を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/03/26 10:36- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| AGCディスプレイグラス米沢株式会社 | 1,546,457 | ガラス基板事業 |
| シャープ株式会社 | 1,093,555 | ガラス基板事業 |
2015/03/26 10:36- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/26 10:36 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/03/26 10:36- #6 業績等の概要
このような環境の中、当社グループの[ガラス基板事業]は、グローバルな規模での顧客生産体制の構造調整の影響等により、受注が軟調に推移しました。一方、[精密研磨布事業]は、ハードディスクドライブの在庫調整が一段落したこと等により受注が回復しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、6,818百万円(前期比12.2%減)に、営業損失は158百万円(前期は261百万円の営業利益)に、経常損失は280百万円(前期は211百万円の経常利益)に、当期純損失は360百万円(前期は254百万円の当期純利益)と遺憾ながら赤字に陥りました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/03/26 10:36- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は6,818百万円となり、前連結会計年度に比べ950百万円の減少となりました。これは、精密研磨布事業は、ハードディスクドライブの在庫調整が一段落したこと等により受注が回復したものの、主力事業であるガラス基板事業においてグローバルな規模での顧客生産体制の構造調整の影響等により、受注が軟調に推移したことが主な原因であります。
②売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
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